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認知症の診断・治療(アルツハイマー病など)

認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。

認知症の原因としてはアルツハイマー病が最も多いとされますが、様々な疾患が認知症の原因になりえます。とくに、中枢神経系に病巣をもつ次の疾患が代表的です。

  • アルツハイマー病
  • 脳血管性認知症
  • レビー小体型認知症
  • ピック病など前頭側頭型認知症
  • うつ病の仮性認知症
  • 薬物惹起性の認知症   など

認知症の治療

アルツハイマー病などの認知症の根治は現在でも難しいとされています。最近は発症の20~30年前からの生活習慣が大きく影響することがわかっています。いち早く生活習慣の改善による発症予防を目指すことが望ましいと考えられます。不幸にして認知機能の低下の初期症状が出た場合には 積極的に早期発見し、適切な薬物治療により病状の進行を遅らせて日常生活に支障がないように、加えて薬物治療以外のリハビリ、介護サポートなどを受ける必要がでてきます。発症予防 早期発見のためお早めにご相談ください。

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