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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹(ヘルペス)帯状疱疹とは、ウイルス性の皮膚炎で、赤い発疹と水ぶくれができ、痛みをともなうのが特徴です。

ウイルス性であるので、皮膚と皮膚の接触感染に注意が必要です。

治療

 抗ウイルス薬による治療をおこないます。しかし、ウイルスの増殖を抑制するものであり、症状を緩和する効果のための投薬となります。早ければ1週間ほどで治癒しますが、安静にし体力を回復することが重要です。

帯状疱疹後神経痛

 帯状疱疹の皮疹(水疱など)が消失し、帯状疱疹が治癒した後も続く痛みのことで、帯状疱疹の合併症としては最も頻度が高く、3ヵ月後で7~25%、6ヵ月後で5~13%の人が発症しているという報告もあります1)
帯状疱疹後神経痛の代表的な症状は、“持続的に焼けるような痛みがある”、“一定の時間で刺すような痛みを繰り返す”といったものです。ほかにも、ひりひり、チカチカ、ズキズキ、締めつけられる、電気が走る、と表現されるような痛みを感じることがあります。感覚が鈍くなる状態(感覚鈍麻)や、触れるだけで痛みを感じる状態(アロディニア)もよく見られます。

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